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2025.04.15

PINGORAの縦走用バックパック Outroがスゴイ!

アウトドアバックパックのPINGORA(ピンゴーラ)から、テント泊や縦走登山に対応する大容量モデル「Outro(アウトロ)」が新たに登場しました。ロールトップ式の天面と、ジッパー式の背面の2方向からアクセスできる独自の2気室構造が画期的なモデルで、40Lと55Lの2サイズを展開。3段階で付け替えられるウエストベルトをはじめとした使いやすい機能が満載で、誰もがジャストフィットを体感できます。

50/50 パッキングシステム

まずOutroで着目いただきたいのが、独自の2気室構造「50/50パッキングシステム」です。
天面のロールトップ式アウトサイトと、背面のジッパー式インサイトが、内部で『/』型に分割され、出し入れしにくい底面の荷物にも、2方向から簡単にアクセスすることができるんです。荷重が分散されて安定するのはもちろん、荷物の整理が付きやすいので、収納力も格段にアップするんですよね!

3段階で付け替えられるウエストベルト

「50/50パッキングシステム」に比べると、普段はカバーの中に隠れてひっそりとしていますが、Outroの神髄は、「3段階で調整可能なウエストベルト」にあると言っても過言ではないでしょう。

アウトロのフィッティングは、第7頚椎から腰骨までの長さによって、42~47cmはS、47-52cmはM、52~57cmはLのウエストベルトの位置を推奨しています。通常はサイズ展開するところを、ひとつのバックパックでサイズ調整できるから、誰もがジャストフィットを体感できるんですね。

ただ、これは、単純なパーソナライズの話ではありません。シーズンごとに、各色各サイズを展開しては資材ロスを生み出し、結局は廃棄される製品をマーケットに送り出す、負のスパイラルから抜けだそうとした現われ。そう、言うなれば、アウトドア業界の常識に真っ向勝負を挑んだ証なのです。

テクニカルさや、使い手のユーザビリティを高めるだけではなく、廃棄ロスを少しでも減らそうとした試行錯誤の結果の3段階調整。それもこれも、アウトドアへの愛情と、それを取り巻く業界への熱くたぎる想いがあったからこそ。自分たちにできることはないかと“真剣に遊びながら”熟考してきた結果、出来上がったのが今回のアウトロなんですね。

そもそも、PINGORAの製品は、メーカーの過剰生産によって生み出され、捨てられるはずだった高性能残布を、より価値ある形へとアップサイクルすることを趣旨としています。さらに、PINGORAの活動指針として、製品製造に携わる工場労働者の生活の質の向上に貢献することも掲げているんですよね。自分たちにできることを気張らずにちょっとずつ。その等身大の取り組みがOutroによく現れていると思いませんか?

使いやすさとフィット感

縦走用をはじめとする大型バックパックは、ウルトラライトが定番化している昨今。でも、大型であればあるほど、やっぱり背負いやすく使いやすいのは、多少の重量があってもタフなモデルだと思うあなた、一度このOutroを背負ってみてください。その使いやすさとフィット感に驚くはずです。

詳しいフィッティングに関しては、PINGORAのリード・デザイナーCJによる解説動画をご用意しています。ぜひ、ご覧くださいね。

Outroのフィッティング動画

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