地震や大雨、台風など、いつ起こるかわからない自然災害。
いざというときに慌てないためには、非常食や防災グッズを準備しておくことはもちろん、日頃から“もしも”のときを考えておくことが大切です。今回は、災害時に備えておきたいアイテムと、ハイマウントが取り扱うアウトドアグッズの中から、防災用としても役立つアイテムをご紹介します。「防災のためだけに準備する」のではなく、日常の中で使いながら、“もしも”のときにも活躍するものを選んでみませんか?
目次
- 1 まずはチェックしたい、防災の必需品リスト
- 2 アウトドア用品は、防災にも役立つ
- 3 給水や収納に最適「nalgene 広口 Tritan Renew 0.5L/10.L」
- 4 ホイッスル搭載の多機能ナイフ「OPINEL アウトドア No.08 ブルー」
- 5 停電時の備えに、頼れるヘッドランプ「NITECORE HA11」
- 6 避難時の雨風・防寒対策に「HIGHMOUNT エマージェンシーシート/ポンチョ」
- 7 災害時の給水に欠かせない「HIGHMOUNT 非常用給水袋スパウト付」
- 8 トイレ対策に「HIGHMOUNT ネイチャールー(携帯トイレ)」
- 9 緊急時に役立つホイッスル「HIGHMOUNT イーコール」
- 10 “もしも”のために、今日からできる備えを
まずはチェックしたい、防災の必需品リスト
災害への備えといっても、何を準備しておけばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。 いざというときに困らないためにも、まずは「情報」「明かり」「水・食料」「衛生」など、避難や生活に必要となる基本的なアイテムを確認しておきましょう。 下のチェックリストを参考に、今の備えに足りないものがないか、ぜひ一度チェックしてみてください。

いかがでしたか? すでに準備しているものもあれば、「まだ用意できていなかった」というものもあるかもしれません。災害はいつ起こるかわからないからこそ、いざというときに困らないよう、必要なものはあらかじめしっかりと揃えておくことが大切です。また、準備した防災用品は、定期的に中身や使用期限を確認し、いつでも使える状態にしておきましょう。
アウトドア用品は、防災にも役立つ

災害時に必要となるアイテムの中には、普段のアウトドアでも活躍するものがたくさんあります。アウトドア用品は、持ち運びやすさや使いやすさ、屋外での使用を想定してつくられているものも多く、いざというときの備えとしても頼りになる存在です。 そこで今回は、ハイマウントが取り扱うアウトドア用品の中から、防災にも活用できるアイテムをピックアップ。普段の暮らしやアウトドアで楽しみながら、“もしも”のときにも役立つアイテムをご紹介します。
給水や収納に最適「nalgene 広口 Tritan Renew 0.5L/10.L」

飲料水を入れておくのはもちろん、細かな防災用品や小物をまとめるケースとしても活用できるナルゲンボトル。軽量かつ丈夫で中身が見えやすく、必要なものをすぐに確認できるのもポイントです。
さらに、ボトルの中にライトを入れれば、光を拡散させてランタンのように使うことも。お湯を入れれば、湯たんぽとして暖をとることもできます。避難時の水の持ち運びから、明かりや防寒、細かなアイテムの収納まで、ひとつのボトルをさまざまな用途に活用できます。
普段は水分補給用のボトルとして、災害時には頼れる防災アイテムとして。日頃から使い慣れているからこそ、緊急時にも活用しやすいアイテムです。
ホイッスル搭載の多機能ナイフ「OPINEL アウトドア No.08 ブルー」

ロープやテープの切断、荷物の開封など、災害時のさまざまな作業をサポートする多機能ナイフ。約62gと軽量で携帯しやすく、ハンドルにはホイッスルを搭載しています。災害時に助けを求めたり、自分の居場所を知らせたりする際にも活用できます。アウトドアで活躍する機能を一つにまとめた、普段使いから緊急時まで頼れるアイテムです。
停電時の備えに、頼れるヘッドランプ「NITECORE HA11」

トレッキングやキャンプ、ナイトランニングなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍する軽量ヘッドランプ。約38gのコンパクトなボディで、単三電池1本で使用できるため、持ち運びにも便利です。 3段階の明るさ調整に加え、赤色ライトやSOS・ビーコンなどの特殊モードも搭載。懐中電灯やスマホのライトとは異なり、両手が空いた状態を保つことができるヘッドランプは、停電時や夜間の避難で役立ちます。
避難時の雨風・防寒対策に「HIGHMOUNT エマージェンシーシート/ポンチョ」

冷気や雨風から身を守り、体熱を逃さず保温できる、軽量・コンパクトなマルチシートとポンチョ。コンパクトながらしっかりと体を覆うことができ、避難時の防寒対策に役立ちます。どちらもしなやかな素材を使用し、ガサガサという音を抑えた静音設計で、避難場所でも使いやすいアイテムです。
エマージェンシーシートは、巻く・敷く・かける・日よけなど、状況に応じてさまざまな用途に活用可能。エマージェンシーポンチョはサッと着用でき、動きやすいデザインで、避難時の移動や作業をサポートします。雨具としても使用でき、突然の雨にも対応できます。
災害時の給水に欠かせない「HIGHMOUNT 非常用給水袋スパウト付」

災害時の飲料水や生活用水の確保に役立つ給水袋。倒れたり落としたりしても水漏れしにくい高密度チャックを採用し、必要な量だけ水を出しやすいスパウト付きで、給水時にも便利です。ショルダーストラップ付きで持ち運びやすく、水を入れた状態でも移動しやすいのもポイント。避難時や断水時などの水の確保に役立ちます。
トイレ対策に「HIGHMOUNT ネイチャールー(携帯トイレ)」

災害時や断水時など、トイレが使えない状況に備えておきたい携帯トイレ。吸水凝固シートが一体化されており、開くだけですぐに使用できるシンプルな構造です。洋式便器や簡易トイレの便座に被せて使えるほか、広げて折り返すだけでも容器状になるため、さまざまな場所で活用できます。パッケージは使用後のトイレの収納袋・持ち運び袋としても使用でき、使用後は可燃ごみとして処理可能。コンパクトに備えておけるので、災害時や避難時はもちろん、登山などのアウトドアにも役立つアイテムです。
緊急時に役立つホイッスル「HIGHMOUNT イーコール」
人の耳に聞こえやすい3,200Hzの周波数を採用し、災害時の避難や万が一の事故など、声を出し続けることが難しい状況でも、音で自分の存在を知らせることができます。本体裏面には名前や連絡先を記入できるパーソナルカードを内蔵しており、緊急時の身元確認にも役立ちます。
“もしも”のために、今日からできる備えを

災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
だからこそ、必要なものをあらかじめ揃え、いつでも使える状態にしておくことが大切です。飲料水や非常食、ライト、ラジオ、携帯トイレなどの防災用品に加え、普段から使っているアウトドア用品も、いざというときの備えとして活用できます。
防災用品は、ただ保管しておくだけでなく、実際に使い方を確認したり、定期的に中身を見直したりすることも大切。日常の中で使えるアイテムを取り入れることで、無理なく備えを続けることができます。「まだ大丈夫」と思っている今だからこそ、できる準備があります。
この機会に、ご自身やご家族に必要なものを見直し、“もしも”のときに安心できる備えを、今日から始めてみませんか。